2014年07月05日00:51祈り・瞑想中の脳の動きを神経学的に科学する…
さきほど、ディスカバリーチャンネルを観ていたら、現実とは何か、を神経学的に研究している外国の博士が出ていました。

様々な宗教の人、無神論者たちが祈り・瞑想をするとき、脳のどこが活発に活動するのでしょうか?

まず、通常の状態を実験前に見て、
それから、点滴(微量の放射性物質を途中から投与)を受けながら祈り・瞑想をしてもらい、
祈り・瞑想が終わった直後、放射性物質が脳のどこに集まっているか?
…を調べる実験をしていました。

結果、
キリスト教・ユダヤ教の場合、普通に人と対話する部分が活性化。神と対話している反応が出たそうです。
仏教徒の場合、ものを見る部分が活性化。メッセージを視覚的に受け取っていることが分かったそうです。
無神論者の場合、脳が反応している様子は見られなかったそうです。

宗教によって反応する部分は異なるけれど、確かに、彼らは祈り・瞑想をしているとき、神に触れているのです、という結論でした。
現実とは、その人が体験していることが、その人にとっての現実である…。
考え出すと終わりのないことについて、研究している博士でした。

途中から観たので、ここで番組が終わってしまい、残念でした。
脳の働きがもっと解明されたら、今は非科学的と言われていることも科学的と言われるようになるかもしれませんね☆
今度、機会があったら、45分間観たいです((o(*^^*)o))

脳




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